ミニマップ標示 カーソル操作

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詳細

◆ミニマップ操作の使い方

  1. プラグインコマンド[StartMinimapSelect]を実行した時点で、ミニマップ上のプレイヤーの位置にカーソルが表示されます。
    ミニマップ上にプレイヤーがいない場合、ミニマップ中心位置に表示されます。
  2. 方向キーでカーソル移動とマップのスクロール、シフトキーと同時押しで加速します。
    タッチ操作の場合はタッチでカーソル移動、スワイプでマップのスクロールします。
  3. キーが入力された時点でミニマップの操作を中断します。
    対応しているキーは決定・キャンセル・シフト・前ページ・次ページです。
    タッチ操作の場合、ダブルタップで決定、ミニマップの外側をタッチでキャンセルとなります。
    ボタンをタッチした場合、各ボタンに設定された値が返り値となります。
  4. ミニマップの操作が中断されても、プラグインコマンドで[ResetMinimapPos]を実行しない限り中心位置がプレイヤーに戻ることはありません。
  5. 操作中断時の返り値等は $gameMinimap の各変数に入っているので、条件分岐や変数の操作等のスクリプトで使用してください。

◆キー入力時の動作

指定したキーが入力がされた時点でミニマップの操作が中断され、その後のイベントコマンドで実行内容を設定する必要があります。


※実行内容サンプル

◆カーソル

  1. カーソルの画像ファイルは、img/system フォルダ内に MinimapCursor という名前で入れてください。
  2. 画像の高さが幅となり、横に並べた分だけアニメーションを行います。
  3. プラグインパラメータ[Cursor Anime Rate]でアニメーションの速さを設定できます。

※サンプル(フリー素材)
MinimapCursor

◆スクロール矢印

  1. スクロール矢印の表示を有効にした場合、ミニマップのスクロールが可能な方向に矢印が表示されます。
  2. 画像ファイルは、img/system フォルダ内に入れてください。
    表示する際には4方向の矢印画像が必要となります。

※サンプル(フリー素材)
MinimapDownArrow MinimapUpArrow MinimapLeftArrow MinimapRightArrow

簡易操作

プラグインパラメータ等から各機能を使用することができます。(ver.2.0以降)

◆マップ切り替え機能

イベントのメモ欄に<Transfer>といれることで、マップ切り替え機能が有効となります。

このコマンドが設定されているイベントにカーソルを合わせ決定操作を行うと、ミニマップ画像は指定したマップのものに切り替わり、カーソルは指定した座標に移動します。
移動先のマップと座標は、現在のページの実行内容にある一番最初の[場所移動]の値が適用されます。

この機能は現在のマップでなくても有効です。
このパラメータが設定されているイベントは、現在のマップでなくてもマーカーアイコンが表示されるようになります。
現在のマップでないイベントは、一番最初のページの[場所移動]の値が適用されます。

◆マーカーアイコンの設置

プラグインパラメータから設置するマーキング番号とマーカーアイコンの番号を設定することで、決定操作によりマーカーアイコンを設置する機能が追加できます。

何もないところを決定すればその位置に、イベントを選択すればそのイベントにアイコンが設置されます。

◆拡大と縮小

プラグインパラメータでページ切り替えボタンにより拡大縮小を行う機能が追加できます。

拡大率の最大値と最小値は全てのマップで共通となります。

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