文章の表示拡張

概要

更新履歴

プラグイン

追加される制御文字一覧

文章表示の制御

制御文字 説明
\SP[n] 文章の表示速度を変更 / 0で瞬間表示
\AT[n] アニメーションタイプをn番に変更
\SET[n] プラグインパラメータで設定した文字列に変換 / 制御文字も設定可能
\CO[s] 文字列sを1文字として表示
\RB[s,r] 文字列sにルビrを付けて表示
\PX[n] 次に表示する文字のX座標をnピクセルずらす
\PY[n] 次に表示する文字のY座標をnピクセルずらす
\TX[n] 次に表示する文字のX座標をnに変更
\TY[n] 次に表示する文字のY座標をnに変更
\SW[n] スイッチn番をONにする
\SE[n] 文字SEをn番に変更 (ver.1.5 以降)
\sn[n] スキルID n 番の名前に置き換える(ver.2.0 以降)
\sin[n] スキルID n 番のアイコンと名前に置き換える(ver.2.0 以降)
\in[n] アイテムID n 番の名前に置き換える(ver.2.0 以降)
\iin[n] アイテムID n 番のアイコンと名前に置き換える(ver.2.0 以降)
\wn[n] 武器ID n 番の名前に置き換える(ver.2.0 以降)
\win[n] 武器ID n 番のアイコンと名前に置き換える(ver.2.0 以降)
\an[n] 防具ID n 番の名前に置き換える(ver.2.0 以降)
\ain[n] 防具ID n 番のアイコンと名前に置き換える(ver.2.0 以降)
\we イベントの演出が終了するまでウェイト(ver.2.0 以降)

文字の性質変更

制御文字 説明
\C[r,g,b] 文字色をRGBで指定
\FS[n] 文字サイズをnに変更 / デフォルト値は28
\OP[n] 文字の不透明度(0〜255) / デフォルト値は255
\OC[n]
\OC[r,g,b]
\OC[r,g,b,a]
文字の縁の色をn番に変更 / 0でデフォルト(黒)
文字の縁の色をRGBで指定
文字の縁の色をRGBAで指定
\OW[n] 文字の縁の太さを変更 / デフォルト値は4
\RC[n]
\RC[r,g,b]
ルビの色をn番に変更 / 0でデフォルト
ルビの色をRGBで指定
\RS[n] ルビの文字サイズをnに変更
\RW[n] ルビの縁の太さを変更 / デフォルト値は4

設定の一括操作

文章表示の設定はプラグインパラメータで指定

制御文字 説明
\DF 文章表示の設定をデフォルト値に戻す
\SV 現在の文章表示の設定を記憶
\LD \SVで記憶した設定の呼び出し

特殊設定

この制御文字は文章内に含まれていた場合に適用

制御文字 説明
\A 決定キーやシフトキーによる瞬間表示の禁止
\NW[s] 文字列sを名前ウィンドウに表示
\NC[n] 名前ウィンドウの文字色をn番に変更
\FR 顔グラフィックを右側に表示
\FM 顔グラフィックを左右反転
\FW[n] 顔グラフィックを別ウィンドウでnフレームかけて表示
\es イベントの演出のスキップを一時的に有効にする(ver.2.0 以降)

◆備考

機能詳細

◆イベントの演出が終わるまでウェイト(ver.2.0 以降)

対応しているイベントは以下のようになっています。
(プラグインパラメータにて、個別に有効/無効の設定ができます)

イベントコマンド 有効/無効のデフォルト値
マップのスクロール 有効
移動ルートの設定
([動作を繰り返す]は除く)
有効
アニメーションの表示 有効
フキダシアイコンの表示 有効
ピクチャの移動 有効
ピクチャの色調変更 有効
画面の色調変更 有効
画面のフラッシュ 有効
画面のシェイク 無効
天候の設定 無効
BGMのフェードアウト 無効
BGSのフェードアウト 無効
MEの演奏 無効

◆文章のスキップを行った際、イベントのスキップを行う(ver.2.0 以降)

対応しているイベントが終了するまで、マップの更新を行います。
(プラグインパラメータにて、個別に有効/無効の設定ができます)

イベントコマンド 有効/無効のデフォルト値
マップのスクロール 有効
移動ルートの設定
([動作を繰り返す]は除く)
有効
ピクチャの移動 有効
ピクチャの色調変更 有効
画面の色調変更 無効
画面のフラッシュ 無効
画面のシェイク 無効
天候の設定 無効

アニメーションタイプ

タイプ 説明(スクリーンショット) コモンイベント(※)
1 文字が右にスライドしながら浮かび上がる
2 文字が横に広がりながら表示される
3 文字が拡大しながら表示される
4 文字を左側から表示する(表示速度6推奨)
5〜 プラグインコマンドとコモンイベントで作成可能

※コモンイベントで作成した場合のサンプルです。実際に用意する必要はありません。

アニメーション作成

◆注意点

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