文章の表示拡張

概要

更新履歴

プラグイン

◆オプション

  1. 名前/顔グラフィックウィンドウ(ver. 1.2)
    名前ウィンドウや顔グラフィックに関する機能を追加します。
  2. オリジナルアニメーション(ver. 1.0)
    オリジナルの文字アニメーションを作成することができます。

本体プラグイン詳細

◆制御文字

文字の制御

制御文字 説明
\SP[n] 文章の表示速度を変更 / 0で瞬間表示
\AT[n] アニメーションタイプをn番に変更
\SET[n] プラグインパラメータで設定した文字列に変換 / 制御文字も設定可能
\CO[S] 文字列Sを1文字として表示
\RB[S,R] 文字列SにルビRを付けて表示
\MX[n] 次に表示する文字のX座標をnピクセルずらす
\MY[n] 次に表示する文字のY座標をnピクセルずらす
\PX[n] 次に表示する文字のX座標をnに変更
\PY[n] 次に表示する文字のY座標をnに変更
\SW[n] スイッチn番をONにする
\SN[n] スキルID n 番の名前に置き換える
\SIN[n] スキルID n 番のアイコンと名前に置き換える
\IN[n] アイテムID n 番の名前に置き換える
\IIN[n] アイテムID n 番のアイコンと名前に置き換える
\WN[n] 武器ID n 番の名前に置き換える
\WIN[n] 武器ID n 番のアイコンと名前に置き換える
\AN[n] 防具ID n 番の名前に置き換える
\AIN[n] 防具ID n 番のアイコンと名前に置き換える
\WE イベントの演出が終了するまでウェイト

文字の性質変更

制御文字 説明
\C[r,g,b] 文字色をRGBで指定
\FS[n] 文字サイズをnに変更 / デフォルト値は28
\FB 文字の太字フラグを反転(ver.4.1以降)
\FI 文字の斜体フラグを反転(ver.4.1以降)
\OP[n] 文字の不透明度(0〜255) / デフォルト値は255
\OC[n]
\OC[r,g,b]
\OC[r,g,b,a]
文字の縁の色をn番に変更 / 0でデフォルト(黒)
文字の縁の色をRGBで指定
文字の縁の色をRGBAで指定
\OW[n] 文字の縁の太さを変更 / デフォルト値は4
\RC[n]
\RC[r,g,b]
ルビの色をn番に変更 / 0でデフォルト
ルビの色をRGBで指定
\RS[n] ルビの文字サイズをnに変更
\RW[n] ルビの縁の太さを変更 / デフォルト値は4

設定の一括操作

制御文字 説明
\DF [文章表示の設定]をデフォルト値に戻す
\SV 現在の[文章表示の設定]を記憶
\LD \SVで記憶した設定の呼び出し

特殊設定

この制御文字は文章内に含まれていた場合に適用

制御文字 説明
\A 決定キーやシフトキーによる瞬間表示の禁止
\ES イベントの演出のスキップを一時的に有効にする

◆備考

機能詳細

◆イベントの演出が終わるまでウェイト

対応しているイベントは以下のようになっています。
(プラグインパラメータにて、個別に有効/無効の設定ができます)

イベントコマンド 有効/無効のデフォルト値
マップのスクロール 有効
移動ルートの設定
([動作を繰り返す]は除く)
有効
アニメーションの表示 有効
フキダシアイコンの表示 有効
ピクチャの移動 有効
ピクチャの色調変更 有効
画面の色調変更 有効
画面のフラッシュ 有効
画面のシェイク 無効
天候の設定 無効
BGMのフェードアウト 無効
BGSのフェードアウト 無効
MEの演奏 無効

◆文章のスキップを行った際、イベントのスキップを行う

対応しているイベントが終了するまで、マップの更新を行います。
(プラグインパラメータにて、個別に有効/無効の設定ができます)

イベントコマンド 有効/無効のデフォルト値
マップのスクロール 有効
移動ルートの設定
([動作を繰り返す]は除く)
有効
ピクチャの移動 有効
ピクチャの色調変更 有効
画面の色調変更 無効
画面のフラッシュ 無効
画面のシェイク 無効
天候の設定 無効

アニメーションタイプ

タイプ 説明(スクリーンショット)
1 文字が右にスライドしながら浮かび上がる
2 文字が横に広がりながら表示される
3 文字が拡大しながら表示される
4 文字を左側から表示する(表示速度6推奨)

オプション1詳細

特殊設定

この制御文字は文章内に含まれていた場合に適用

制御文字 説明
\NW[s] 文字列sを名前ウィンドウに表示
\NC[n] 名前ウィンドウの文字色をn番に変更
\FL 顔グラフィックを左側に表示
\FR 顔グラフィックを右側に表示
\FM 顔グラフィックを左右反転
\FW 顔グラフィックを別ウィンドウで表示

顔グラフィックに関する制御文字は組み合わせて使えます。
例:
 \FRM  => 顔グラフィックを右側に左右反転に表示
 \FWR  => 顔グラフィックウィンドウを右側に表示
頭がFであれば、そのあとの順番は適当でOKです。

オプション2詳細

オリジナルアニメーションは最大9つまで作成できます。
詳細はヘルプとサンプルを参照してください。

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